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 岩手を代表する銘柄牛「前沢牛」を有し、部会員一致団結した高品質黒毛和種の牛肉生産に取り組んでいます。

部会員数は90名、管内の飼養頭数は約3,600頭、その中から年間1,800頭以上の肉牛が出荷されています。

平成13年4月に各地域の5和牛改良組合を統一して「JA岩手ふるさと和牛改良組合」が設立されました。現在の組合員数は210名です。

 主な活動内容は生産基盤の拡充強化を図りながら、管内一貫体制の推進と優良産子の保留・導入に取り組んでいます。

部会員は35名で、県内第3位の生産量を誇る岩手県南最大の酪農地帯として成牛飼養頭数1,500頭から年間1,300t(1Lパックで約1.3千万本)の生乳生産を行っています。

 また、いわて生活協同組合産直牛乳の産地として、地産地消への取り組みに参加しています。

 部会員は安全で安心な生乳生産のために各種研修会、交流会に積極的に参加するとともに環境対策にも熱心に取り組み、会員間の連帯感を強めながらゆとりある酪農経営確立に努力をしています。

肉牛部会
和牛改良組合
酪農部会
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